東京のIT/webフリーエンジニアの求人・案件なら「GEEK JOB フリーランス」

  • 2015.05.12
  • フリーランス

依頼が舞込み続ける!仕事がないフリーエンジニアがやるべきこと

仕事がないフリーエンジニアへ

フリーエンジニアとして生計を立てていく上では、仕事に空きをつくらない、ということが大切ですが、苦戦している方もいるのではないでしょうか。

ひとつの仕事の探し方に依存している方もいるかと思いますが、実は成功しているフリーエンジニアは複数の仕事の探し方を実践しています。

そこで今回は、仕事がなくなった、もしくはなくなりそうなので探したい、という方に向けて、効率的に仕事が見つかる探し方と、探す際に気をつけておきたいポイント、仕事に取り組む上でやっておきたいことをご紹介させて頂きます。

1 仕事が舞い込み続ける好循環を作る

仕事が舞い込んでくる状況を生み出すには、効率的に仕事を探す、仕事を継続させる、信頼を獲得する、ということが重要です。

1.1 効率的に仕事を探す方法

1.1.1 エージェントに依頼

効率的に仕事を探す方法としては、エージェント企業に登録し、案件を紹介してもらうという方法が良いでしょう。基本的に登録は無料で、案件を探すところから、参画後のサポートまで行ってくれます。無料で登録が可能なので、何社か登録を行い、実際に担当と会ってみるのが良いでしょう。

おすすめのエージェントをご紹介

首都圏コンピュータ技術者

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フリーエンジニアとの長年の取引実績があり、サポートが充実しています。

福利厚生から確定申告サポート、スキルアップのための教育サポートまで揃っています。

レバテックフリーランス

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幅広い案件を保有しており、その中でも特にWeb系の案件に強みを持っています。開発案件だけでなく、正社員求人もご紹介してもらえるので、エンジニアとしてキャリアアップしていく上での選択肢を広げることができます。

GEEK JOB フリーランス

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ご紹介できる案件は幅広く、中でもWeb系の案件に強みを持っています。一番の特徴としては、開発現場の情報を詳しく掲載している点です。コンサルタントが足を運んでヒアリングした生の情報を掲載しています。

エージェントに案件を紹介してもらう上で注意しなければならない点としては、基本的にはクライアント先に出向き開発を行う常駐案件のみであるという点です。もし在宅勤務を望んでいるのであれば、後程お話する「クラウドソーシングサービス」を利用するとよいでしょう。

1.1.2 クラウドソーシングサービスの活用

「クラウドソーシングサービス」と呼ばれる、Web上で在宅案件を探すことができるサイトに登録し、案件を探す方法もあります。
大手だと、ランサーズクラウドワークスがあり、無料で登録できるのでどちらも登録しておくと良いでしょう。プロジェクトの切れ目ができてしまった時などに、スポットの案件で収入を得ることができます。
注意しなければならない点としては、
・比較的デザインやサイト制作の案件が多い
・短期の案件が多い
という点です。主にシステム開発を経験してきた方にとっては、なかなか自分に合った案件を見つけることが難しいかもしれませんが、開発案件がないわけではないので、登録しておくのは良いかもしれません。

1.1.3 知人からの紹介

最後に知人から仕事を紹介してもらうという方法があります。この方法に関しては、すぐに仕事を見つけられる可能性が上の2つに比べ低いので、紹介があれば対応していく、という流れで進めていきましょう。

1.2 仕事を探す際は「継続性」も視野に入れる

単に仕事を探し、数を増やすだけではなく、ひとつの仕事の「継続性」を見ながら探すと良いでしょう。なぜなら、どれだけ多くの仕事を見つけることができても継続性がなければ、結局単発の案件を繰り返すだけになってしまうからです。
そこで、案件を探す際に抑えておきたいポイントをご紹介させて頂きます。

1.2.1 長期の案件で安定収入を得る

当たり前のことですが、事前に長期の案件かどうかをみることは重要です。システム開発の案件であれば、プロジェクト全体がどこまで続くのかを把握しておくことで、いつまでプロジェクトに参画できそうかを把握す
ることができます。クライアントがシステムの一部分を請け負っている場合は短期の案件になる可能性は高いですが、運用フェーズまで請け負っている場合、もしくは自社内で開発している場合は、長期的な参画が見込めるでしょう。

1.2.2 クライアントを見極める

仕事を依頼するクライアントの中には、フリーエンジニアにとって不利益な条件、対応をしてくるクライアントも少なからずあるのが現状です。やたらと報酬を値切ってきたり、無理な納期を指定してきたり、そもそも支払いが行われない、といったことがあります。そのようなクライアントに出会ってしまうと仕事の継続どころか、スポットの仕事さえもできるかどうか危ぶまれてしまいます。エージェントを経由している場合は、その担当者にクライアントの内情についてヒアリングしたり、エージェントを経由していない場合でも、知人に聞いたりネットで調べる等行い、不誠実なクライアントを見極めていく必要があります。

1.3 リピートの依頼を増やすために信頼を獲得する

仕事が舞い込む好循環を生み出すためには、やりとりしているクライアントの信頼を獲得し、再度仕事を依頼されるような関係性を築くことも重要です。そこで、信頼関係を築くための方法をご紹介します。

1.3.1 期待値を超える仕事を行う

依頼された仕事、言われたことをただただこなすだけでなく、依頼者が期待していることを超える仕事を行うことが、信頼関係を築く上で重要です。
依頼された仕事の期待値を超えるためには、「何を期待されているのか」を把握しておき、ズレが生じないよう都度、軌道修正のための報告を行っておきましょう。

1.3.2 積極的にコミュニケーションの場へ行く

信頼関係を築くには仕事の質だけではなく、コミュニケーションの大切です。コミュニケーションを通しての接触回数を増やすことで相手に対して良い印象を与えるようになる、と心理学的にいわれています(単純接触効果)。仕事の話だけではなく、世間話もできる場、例えば食事の席、喫煙者であれば喫煙所など積極的に足を運んでみましょう。

2 それでも「仕事がない」なら「転職」という決断を

上記の方法を実施しても好循環がうまれないという場合は、正社員として「転職」することを視野に入れたほうが良いかもしれません。ただフリーエンジニアから正社員エンジニアになる際にはデメリットもありますので、その点を理解した上での転職をお勧めいたします。

2.1 フリーエンジニアから正社員になるメリット

正社員として転職する上で一番のメリットは「開発業務に集中できる」ということです。フリーエンジニア時代に行っていた事務処理や請求業務、確定申告等は全て会社が行ってくれるため、その分の時間を開発業務に割くことができたり、勉強の時間に当てることができます。これは正社員としてはたらくメリットとなるでしょう。

2.2 フリーエンジニアから正社員になるデメリット

正社員として転職する上での一番のデメリットは「収入が減る」ということです。少なくとも30%ダウン、多くて50%ダウンもありえますので、覚悟が必要です。もし、この収入ダウンも踏まえて正社員として転職するメリットのほうが大きく感じるのであれば、転職するという選択も良いかもしれません。

3 まとめ

以上が、フリーエンジニアとして仕事を探し、継続させるポイントです。もしこれらを行っても仕事がない場合は、正社員として転職することを視野に入れていくことをおすすめします。

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