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  • 2014.12.12
  • フリーランス

もう取得した?フリーランスが気になる屋号のハナシ

屋号

個人事業主となった人が気にするのは、主に業務のことかもしれません。でも、それだけに気を取られていると、実は足元をすくわれることもあるのです。多くの人が忘れがちなこととして、屋号の取得があります。どうして屋号を取得することが、とても大事なのかについて説明します。

開業届を出す時に必要

新たにビジネスを作るときには、開業届というものを出す必要があります。開業届は国に提出するのですが、そんな開業届には、屋号を書く欄があります。そうなんです!開業しようと思うのであれば、屋号を持っていなければならないのです。屋号なしではビジネスは始められないのです。まずは屋号の取得から始めましょう。

お金の管理がしやすい

屋号を取得することによって、屋号名義で通帳を作ることができます。フリーランスとして活躍している人は、このお金の流れをはっきりと知っておく必要があります。でも、自分の名義の通帳と兼用していると、何かと不便です。プライベートなお金の流れも一緒になってしまうからです。とても見づらく、計算もしなければなりません。
特に確定申告などを行う時には、お金の流れが明確であれば確定申告に必要とする時間もかなり短縮できます。フリーランスとして活躍する忙しい中で、少しでも時間を節約することが屋号の取得でできるのです。

企業としての信頼性が上がる

フリーランスとしての仕事の発注は、どのように行いますか?多くの場合は電話やネットなどを用いて行うことでしょう。これからもこのようなコミュニケーションツールを用いての仕事の発注は減ることはないと予想されています。
屋号の取得によって、たとえばメールではオリジナルドメインを作ることができます。これによって企業としての価値・信頼性がかなり上がります。発注する側も初めての発注の場合は、慎重になります。屋号の取得をして信頼度をアップさせましょう。

どうですか?屋号を取得する大事さを感じたのではないでしょうか?たとえ本当にそこまで必要なの?と思う人でも屋号は取得しておいて損はありません。メリットの方が断然に多いからです。業務のことを考えるのも、もちろん大事です。しかし少しの間、屋号についても考えてみるのはどうでしょうか?フリーランスとして活躍を始めるには、多くの準備が必要になります。ついつい後回し的存在になってしまいがちな屋号ですが、第一歩を踏み出すうえでとても大事です。しっかりと忘れずに取得しましょう。

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