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  • 2015.01.20
  • フリーランス

悩みはつきもの!?フリーランスとして企業した時に感じる3つの悩みとその対策

悩み

起業したばかりの時は悩みがつきものです。新しい経験ばかりなので時間も不安も決して小さいものではありません。
そこで起業して感じてしまう3つの悩みとその対策についてご紹介します。

1.フリーランスはすべて自己責任

起業すると日々の業務の決断もクレーム対応もすべて自分でしなければいけません。
最初は新しいことばかりで通常よりも倍近く時間がかかってしまうし、神経もすり減らします。

自己責任から生じる精神的負担の解決策は場慣れしかありません。
業務に慣れてくると作業スピードも上がり、こういった状況ではこういう判断をするということも覚えてきます。
フリーランスに限らず新しいことをすればある程度の痛みは伴います。
継続して受けられる仕事を狙って取っていくということが大切で、それは収入の安定や業務効率に繋がります。
いつも新しい仕事ばかり取り組むのでは膨大な時間を必要とします。
自己責任でできることもフリーランスの特権、やりがいであるとポジティブに捉えることも大切ですね。


2.値段交渉でどうしても安くしてしまう

独断で決められるが故、言われた通り安く提案してしまったりしてしまいます。
またフリーランスという立場から安くやってもらえるだろうと思っている人も多くいます。
しかし、これは自分の首を絞めるだけであり、自分の仕事の価値を下げているということです。
受注金額の管理もすべて自分でしなければいけません。こういった値段交渉時のやりとりも悩みのひとつです。

値段交渉で安い仕事を受けないための対策は、最初の見積り金額を高めに設定します。
そしてある程度の値引き交渉には応じれる余裕を持った提案を最初にしておきます。
何度も値引きを要求してくるクライアントはその後の仕事でも無理難題を言ってくることが
予想されます。金額は下げ過ぎない強い意志を持ちましょう。


3.相談できる相手がいない

同じようにフリーランスで起業してご飯を食べているという人は身近にそんなにいないのではないでしょうか。
会社員の友人には共感してもらえない悩みがたくさんあります。しかし、フリーランスと言えど仕事上の
人付き合いは意外とあり、そんな人には愚痴を話せるわけでもなく、気疲れしてしまう機会もあります。

そんな時はストレスを溜めこまないように信頼できる友人には愚痴もこぼしてみるということです。
同じフリーランスではなくても話を聞いてくれるだけで気持ちが楽になったりします。時には息抜きも必要です。
または同じような起業したフリーランスが集まるコミュニティに参加して繋がりをつくっていくのも、
どうしたらいいか分からない時に教えてくれたりします。


起業してフリーランスになったとはいえ、自分ひとりの力では生きていけません。
起業すると周りの人に感謝をするとよく言いますが、本当に実感しました。
ひとりになったからこその楽しみを感じつつ、時には周りに頼ってみるのもフリーランスとして
長く楽しく生きていくための秘訣と言えます。悩みがあるからこそ乗り越えた時の達成感が成長にきっと繋がるはず。

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