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  • 2015.01.28
  • フリーランス

フリーランスとしての働き方を確立するために、やっておきたい3つのこと

フリーランスとしての働き方

独立してすぐはフリーランスとしての働き方を模索していく時期です。
できるだけ早くそのフェーズを乗り越えて、働き方を確立していきたいところです。
すぐに働き方を確立できる人もいれば、なかなか抜け出せず迷いながら働いている人もいます。
そこでフリーランスとしての働き方を確立していくために考えておきたいポイントをご紹介します。

1.得意分野を極める

最初は自分の強みを見極めていくためにも様々な仕事を請けていく必要があります。
しかし、ある程度収入を得られるようになると自分の得意分野を定め、業務を絞っていくことが大切です。
せっかく仕事を発注してくれているのに、という思いもありますが、自分がフリーランスとして生きていくために得意分野をどんどん極めていきましょう。どっちつかずの状態では仕事量は増えても仕事の質は上がっていきません。
大きな良い仕事をしていくためには、得意分野に絞って自分だからこそできることを伸ばしていきます。
そういった働き方が自分の成長にも繋がっていきます。

2.大好きなことをする

フリーランスとして働いていきには辛いこともたくさんあります。しかし、そこで強い信念を持っていないと心が折れてしまいます。そして、逆境を乗り越えるには好きなことをしているかということが大切です。
辛いことがあっても、自分が好きだと思うことであればやっていけるものです。
やりたくない事は嫌なことがあるとすぐに投げ出したくなってしまいますよね。

3.人脈を強化する

フリーランスとしての働き方を確立していく上で、人脈を増やしていくことは不可欠です。
そして人脈を増やしていくにはセルフブランディングが大切です。会社ではなく、あなた自身に仕事を依頼するわけですから、自分自身を売り込んでいく必要があります。

相手の言うことをすべて受け入れるのではなく、自分の思ったことをちゃんと伝えることも大切です。
人脈を広げ、セルフブランディングを強化していくことがフリーランスとしての働き方を確立していきます。

不安定な時期は精神的にもダメージがあるので、できる限り早く働き方を確立していきたいですよね。
ある程度働き方が確立されると、効率的になり、仕事の質も上がっていきます。
迷いやブレは顧客にも伝わり、仕事のパフォーマンスにも影響しがちです。
しっかりとどうしていくべきかのポイントを定めて、フリーランスとしての働き方を確立していきましょう。

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