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  • 2015.04.06
  • フリーランス

人脈を増やそう!フリーランスがセミナーに参加するメリット

フリーランスがセミナーに参加するメリット

フリーランスとして働いていく中で、事業と同じくらい熱心にセミナーへ通う人が多くいます。
そういった人達は何故セミナーへ通うのでしょうか。また、セミナーとは、どういったことが行われているのでしょうか。
セミナーに参加するメリットや注意点をご紹介します。

セミナーとはどんなもの?

そもそも、ビジネスにおけるセミナーとはどのようなものなのでしょうか。
セミナーの形式はいくつかあります。異業種交流会のような出会いを目的としたもの、講師を呼んだ勉強会のもの、プレゼン機会のある参加型。
あなたが現状で求めていることを考えてからセミナーを選ばないと、参加したけれど疲れて帰ってきただけということもあります。
勉強会のセミナーでも、終わった後に懇親会や交流会が用意されていることがあります。
事前にセミナーの概要を確かめてから参加しましょう。多額の参加費を取られて、相応の内容じゃなかったなんてこともあり得ます。

フリーランスがセミナーに参加するメリット

フリーランスとして働いていく中で、人脈づくりは大切な営業活動です。
友人や前職のツテを辿ったり、自ら営業をしたりと方法は色々ありますが、セミナーに行って人脈をつくることも重要です。
セミナーに参加すると、同じテーマに共感した人達が集まります。
そういった人達とコミュニケーションを取ることで仕事のやりとりが始まることもあります。
そのため、セミナーに参加する前は名刺をたくさん用意しておきましょう。また、今はSNSを教え合うことで、繋がりを持つケースが非常に多いです。
みんながやっているようなSNSはできるだけ登録して、自分がどのような人間か分かるような形を取っておくと、仕事にも繋がりやすくなります。
どうしても1日会っただけの人に仕事を依頼することは難しいです。人間性が伝わるようにSNSを活用することも、営業スキルの1つです。
交友関係を深めるために、セミナーが終わった後に挨拶のメールを入れるといった配慮をする人もいます。

また、孤独感を感じないように横の繋がりをつくっていくことも大切です。
仕事のやりとりはなくとも、情報交換ができたり、苦労を話し合える仲間をつくると辛い時に耐えられる力になります。

プレゼン機会のあるような参加型のセミナー形式の場合もあります。
そういったセミナーは自分のサービスをアピールするチャンスです。
しかし、全然関係のない業界の人にプレゼンをしても仕事に繋がりません。事前にどういった人達が集まるセミナーなのかは確認しておきましょう。

まとめ

フリーランスの人達は、セミナーで繋がった出会いを大切にする人が多いです。
会社員の時は気づきにくいことですが、そのような繋がりで仕事を回していることは多くあります。
フリーランスであれば、専属の営業スタッフがいるわけではなく、自分の人脈だけが頼りになります。
そのため、目的が明確なセミナーから狭く・深く付き合っていくということも大切な出会いなのです。
自分の人脈を整理して、どの業界の人と繋がれば良いのか、どんな人と出会うと良いのかを考えてみましょう。

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