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  • 2015.01.07
  • フリーランス

フリーランスとしての報酬をアップさせよう。プログラマとしておさえておくべきポイント

プログラマー 報酬

フリーランスのプログラマーとして稼ぐ人は多く稼いでいるのに対して、なかなか仕事を引き受けられない人は、年収の伸びに悩んでいます。そんな人はどうやって報酬を伸ばすことができるのでしょうか?ここではフリーランスのプログラマーが年収を伸ばすためにできる具体的なことをまとめてみました。

需要を見極める

プログラマーにとって、テクニカルスキルというものは、それが自分の能力の判断基準ともなるものです。今でもスキルがあるのでフリーランスとして活躍していることでしょう。でもそのスキル、本当に需要がありますか?
自分のスキルが世の中の需要に即している、という点は、思っているよりも大事なことです。これが年収に大きく影響を及ぼすからです。どの分野に需要が高くなるのか?ということを見極めることも、とても大事なことです。常に最新技術動向に注意を払いましょう。それに合わせて自分のスキルも変更していくことが大切です。
もちろん得意分野にしがみつくことは簡単ですが、現在需要のあるスキルを身に着けることは収入アップへの早道であるとも言えます。

ビジネス能力を上げる

プログラマーとは全く関係のないこと、と思うかもしれません。でもフリーランスであれば営業と年収は切っても切れない関係にあります。多くの年収の高いフリーランスの人は、このビジネス創造力が豊かです。
自らの人脈を生かしてビジネスを展開することができる能力を身に着けることが大切です。一般的な仕事を受注して、システムを忠実に確実に製作するというのは、どんなフリーランスのプログラマーも行っていることです。では年収を上げるためには、どうすればいいのか?というと、プロジェクトを自ら作り、獲得し、納入するというステップを踏めるかどうか?ということです。
このようにフリーランスである以上、仕事は自らが獲得するものである、という意識を持つことがとても大事です。もちろんエージェントなどを通じて、仕事を順調に受注しているかもしれません。でもその先を行って、営業まで行うのが稼げるフリーランスのプログラマーの違いといえます。

まとめ
・自分の安心ゾーンにとどまることなく、業界の需要に合わせて自分のスキルも変化させていくことで、仕事の単価と受注量をUPさせる
・仕事を受注するだけではなく、自らプロジェクトを発案して仕事を獲得するというマーケティング・ビジネス能力も身に着けるようにする。このことで、自らの能力に付加価値を付ける。

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