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  • 2015.02.24
  • フリーランス

細かい点にも気をつけよう!フリーランスの履歴書の記載方法

フリーランスの履歴書

フリーランスというのは個人事業主ですから、独立している以上履歴書とは無縁…と思われがちです。しかし、意外と履歴書は書く可能性のあるもの。フリーランスとはいえ、会社とお付き合いがある以上は履歴書の提出を求められることがあります。また、フリーランスから転職する場合にも必ず必要になりますよね。

そこで、今回はフリーランスならではの履歴書の書き方、注意点、ポイントなどをまとめてみます。実際に書くときの参考にしてくださいね。

フリーランスとして活動している時の経歴

一般的に、履歴書というと学歴(入学、卒業)や職歴(入社、退社)を書くもの…というイメージが強いですよね。しかし、フリーランスとして活動している時の記載方法はちょっと特殊です。

個人事務所などを開業していない場合は、「フリーランスとして●●の仕事に従事」など、守秘義務の範囲内で行った業務について記載すると良いです。継続してお付き合いのある会社があるときは、「○○株式会社より案件を請け負い」と言った書き方をすると履歴書を見る相手にもよく伝わります。

個人事務所などを開業している場合は、「個人事務所●●を開業」と書き、逆に廃業した場合は、「一身上の都合により閉鎖」と記載するのが一般的です。自分の事務所の場合は、入社/退社という言葉は使わないので、注意しましょう。

フリーランスは、どこにも所属していないとはいえ、しっかり社会の一員として仕事をしていたことは誇るべきこと。履歴書に空白期間を作らないよう、自信を持って記載してください。

オフィスソフトやイラストレーターで自作の履歴書を作ると効率的

今は、WordやExcel、Illustratorなどのソフトを使った履歴書のテンプレートも沢山配布されています。履歴書は決まったフォーマットはありません。それらを活用して、自分オリジナルの枠を作っておきましょう。今は手書きの履歴書を求められることも少ないので、あらかじめ写真を取り込んだデータを作成しておけば、印刷するだけで履歴書が完成します。

また、履歴書はスキルをアピールできる枠でもあります。特にエンジニアとして履歴書を作成する場合には、スキルや実績の枠を多くとって、これまでの経歴を細かく記載するようにしましょう。履歴書は自分自身を売り込む大切なPR用紙。スペースを余すこと無く活用して、自分の魅力をしっかり伝えてください。自分オリジナルの履歴書で活動できるのも、フリーランスならではかもしれませんね。

いかがでしたか?フリーランスとはいえ、履歴書は身近な書類。いざというときに慌てないように、あらかじめ履歴書は準備しておきましょう。

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