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  • 2015.02.23
  • フリーランス

フリーランスエンジニアなら知っておきたい職務経歴書の書き方

フリーランスの職務経歴書

フリーランスエンジニアたるもの、案件を獲得するために職務経歴書の提出が必要になることがあります。人から仕事をもらう以上、これまでの経歴を示した職務経歴書は、自分をPR出来る格好の資料です。ただ単に書いただけでは、自分の良さが伝わらずもったいない結果になってしまいます。今回は、フリーランスエンジニアとして、まず知っておきたい職務経歴書の作成ポイントについて簡単に紹介します。

職務経歴書とは

職務経歴書とは、フリーランスだけでなく、転職活動をするときにも必要となる書類です。学歴・職歴を示した履歴書とは別に、これまでの仕事経験の中で経験してきた仕事内容について、自分のスキルアピールを含めて記載します。特に、エンジニアなど技術力が求められる職種においては、採用担当者がより注目して目を通す書類です。ここに書いてある内容次第で、1時審査を通るか否かが決まります。ポイントを抑えて、「この人に依頼したい」と思えるような職歴書を制作しましょう。

職務経歴書の書き方

職務経歴書には、今までの仕事内容や、身についた知識や技術、所持している資格や免許、表彰歴、その他の自己アピールなどを記載します。職務経歴書に決まった形式はありません。同じ業務に長く従事している方は、職歴の古い順から年代別に書いていくという形式もありますし、バラエティにとんだ経歴をお持ちの場合は、職務別にまとめるという方法もあります。

いずれも、文章で長く書くのではなく、簡潔に、読みやすくまとめるようにしましょう。
また、職務経歴書は1度作成したものを使いまわす人もいますが、提出する会社に合わせて内容を変更するのが有効です。企業の募集案件内容によって得意分野のアピールも異なると思います。フリーランスエンジニアに取って、一番の売り込み材料ともなるのが職務経歴書。しっかり自分のスキルを見つめなおして、伝わりやすいように記載してください。

職務経歴書を書くときの注意点

採用担当者も忙しいので、1通1通を丁寧に目を通すことは難しいです。そのため、できる限り簡潔に、読みやすい文章を心がけましょう。箇条書きにするのが分かりやすくおすすめです。また、文章にする際に一人称は不要です。自己アピールの部分など、使うとしても一部に留めるほうがスマートにまとまります。また、フリーランスとしては自分の開発環境や、開発以外のスキル(プロジェクトとの取りまとめを担当するなど、コミュニケーション能力もあるなど)を記載することも重要です。

いかがでしたか?この内容を参考にして、ぜひ「この人に依頼したい」と思われるような職務経歴書を作成してください。

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