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  • 2015.02.16
  • フリーランス

もう仕事に追われない!フリーランスとして依頼を断るポイント6選

フリーランスとしての依頼の断り方

フリーランスとして波に乗ってくると、手元には進行中の仕事があるにも関わらず、付き合いで頼まれた仕事を断りきれず仕事がどんどん増えていく…という悩みが発生します。
人から頼まれることで、張り切って受けてしまうこともあると思います。一度断るともう仕事がもらえないのではないか、この仕事が終わったあとの収入が不安だから…という生活の心配から断ることが出来ないこともあると思います。
忙しいことはいいことですが、オーバーワークになってしまって体調を壊してしまっては元も子もありません。自分の力量を見極めて、適切な仕事量になるように調整しましょう。

今回は、断りにくい仕事を上手に断る方法をいくつかお伝えします。クライアントに不快な思いをさせる事無く、上手に依頼を断ることがその後の付き合いにも繋がります。

引き受けると迷惑をかけてしまう可能性がある場合

初めて取り組むなどオーバースペックな仕事の場合は、正直にその旨を伝えましょう。初めての案件なので、調査不足で迷惑をかけてしまうかもしれないこと、次回までに勉強しておきたいことを伝えます。ちゃんと依頼主のことを考えてくれる相手だという事も伝えられます。

依頼の価格が安すぎる場合

詳細な見積を出して交渉しましょう。それでも安すぎる場合は、「この値段ならこの仕事までしか出来ません」など工程を圧縮して伝えるのもひとつの手です。それでも費用が見合わなければ、お断りしましょう。他の仕事にも影響します。

納期が短すぎる場合

相談の上、急ぎ案件は特急料金を上乗せするなどの交渉をしてみましょう。それでも折り合いがつかなければ、無理に受けずに断りましょう。焦って案件に取り組むと、トラブルのもとですし双方にとってマイナスの結果を生みかねません。

以下、断る時に角の立たない方法を幾つか紹介します。

代替案を提示する

単に断るだけでなく「1か月後なら出来ます」「この仕事は無理ですが、こういう仕事はできます」「いくら頂ければ出来ます」など、可能なら代替案を提示しましょう。無下に断ったのではないということも伝わります。

引き受けたい意思があることを伝える

単に引き受けられないことだけを書いてしまうと、相手に「自分とは仕事がしたくないのか」とあらぬ誤解をうんでしまいます。そのため、引き受けたいけれど、今回は理由があって無理だというニュアンスを伝えるようにしましょう。

次に繋がるような一言を添える

メールや電話の最後には、「依頼はほんとうに嬉しかった」「次は絶対受けたい」など、次に繋がる言葉も添えましょう。クライアントの印象も良くなります。

以上が断りにくい仕事を断る方法です。
無理に仕事を引き受け続けてしまうと、自分自身にとっても、クライアントにとっても悪い結果を招く可能性が高くなってしまいます。
最悪の事態が起こる前に、時には断る勇気を持っておきましょう。

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