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  • 2015.04.30
  • フリーランス

プログラマがフリーランスとして独立するために身に付けたいスキル

プログラマーがフリーランスとして独立

将来、フリーのプログラマとして独立を考えている場合、事前にどのようなスキルを身に付けておくと良いのでしょうか。
仕事の環境上、今の会社に不満を持っている人もいるでしょう。しかし、フリーランスになったからと言って、それらがすべて解決されるわけではありません。フリーランスになった途端、業務の幅は広がります。勤務時間も短くなることは、稀でしょう。
独立する前に、今のうちに知っておきたい必要なスキルをいくつかご紹介します。

顧客との信頼関係構築

会社に属しているうちに、今やっている仕事の繋がりから、顧客と信頼関係を築いておきたいところです。
フリーランスになると、目の前の仕事に集中すれば良いという状況ではなくなります。
仕事を見つけてこなければいけません。
会社時代に一緒に仕事をしていた顧客を、独立してそのまま引き継ぐというのが、独立時は最も安全な方法です。
これからは、会社としてではなく個人として、信頼を獲得しなければいけません。
コミュニケーション能力は、独立前に身に付けておきたいところです。

資金繰り

フリーランスになると、技術だけでなく経営面の知識も求められます。
例えば、見積りなどの判断を自分でしなければいけません。金額と納期が見合っているのかなど、自分で判断しなければいけません。
結局出来なかったということになると、あなたの信用を落とし、次からの仕事はなくなるでしょう。
そうなると、また新しい仕事を探さなければいけません。お金の管理は、とても重要です。
独立前に、ある程度の資金を用意しておくことも考えておきましょう。
初期投資などはあまり必要がないとは言え、独立後すぐに仕事のお金が入ってくるわけではありません。
1ヶ月でどれくらいの生活費が必要なのか、独立前にきちんと計算しておきましょう。

幅広く、最新の技術を学ぶ

会社に属していると、限られた限度、技術で仕事をこなし、他の言語や新しい技術は勉強する時間を取れないことが多いのではないでしょうか。フリーランスになると、それでは出来る仕事が限られてきてしまいます。
フリーランスになって、自由な時間ができるのであれば、その時間を利用して、最新の技術を勉強しなければいけません。
会社の仕事と並行して学ぶのは大変ですが、独立前にそのような準備はしておいた方が良いでしょう。

派遣社員との差別化

会社側が契約する場合、フリーランスが比べられることが多いのは派遣社員です。
急ぎで人員補充をしたい場合、派遣社員かフリーランスを検討することでしょう。
あなただからこそ出来ることを、派遣会社と差別化するために、つくっておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。プログラマが独立するために身に付けておきたいスキルをご紹介しました。
独立して、満足した生活を送っている人はたくさんいます。しっかり準備をして、スムーズに働き方を変えられると良いですね。

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