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  • 2015.07.02
  • フリーランス

目指せ年収アップ!フリーランスプログラマーおさえておくべきポイント

フリーランスのプログラマー

フリーランスのプログラマーが年収をアップさせるためには、大きく2つの視点で準備しておく必要があります。1つ目は市場動向を調査し、フリーランスを雇う企業側が求めているスキルを知り得ておくこと、2点目は企業側に求められているスキルのプロフェッショナルとして働いていけるだけのスキルを身に付けておくことになります。この2点を押さえておくことでフリーランス自身、売り込みやすくなり、企業からも求められる人材のために価格交渉もしやすくなります。

企業側が求めている人材・スキルを把握しておく

ITの技術革新は早く、市場で求められるスキルも刻々と変わっていきます。90年代から2000年代にかけてはホストシステム全盛時代であり、各企業が構築していたホストシステムでは独自のプログラム言語を使用していたため、それに応じたプログラム言語のスキルが求められていました。現在はWebサイト構築やスマートフォンのアプリ構築に必要なプログラム言語のスキルへの需要が高まっています。

現在ですと、Webアプリで使うことを目的として作られたPHP言語を学んでおくといいでしょう。トレンドの中にあるプログラム言語を活用したシステム構築やWebサイトの構築はスピードが重要となる為、企業側は自分たちで育てる時間を買う意味で外部委託することになります。そこがフリーランスプログラマーにとっては狙い目になります。

プログラマーとしてプロフェッショナルでいること

プログラマーのプロフェッショナルとして働いていくためには、プログラム言語の基礎となるC言語やJavaはマスターしておく方がいいでしょう。これらの基礎言語を知っていた上でその時点で需要の高まっているプログラム言語を学ぶことが他のプログラマーとの差別化になっていきます。

やはり、年収を高めるためには他のプログラマーと同じレベルではいけません。同レベルのスキルであればフリーランスプログラマーのような外部の要員を使用する必要がありません。やはり、年収を高めていくならば、周囲のプログラマーと差別化できるレベルまでスキルを高める必要があります。

基礎+最新動向に応じたプログラム言語の習得が必要

フリーランスのプログラマーの方が年収アップを狙うためには、基礎的なプログラム言語を習得した上で、刻々と変化するIT環境の中で求められるスキルを周囲のプログラマーよりも高いレベルで身に付けることが必要となります。

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