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  • 2015.04.24
  • フリーランス

実際どう?正社員からフリーランスになるメリット・デメリット

フリーランスのメリット・デメリット

これからフリーランスになろうかどうか迷っている人もいるでしょう。
フリーランスになれば、自由な時間をつくることができますが、良いことばかりではありません。
色んな要素を考えて判断しなければ、後で後悔することになってしまいます。
そこで、正社員からフリーランスへ転身するメリット・デメリットをご紹介します。

フリーランスのメリット


同じ仕事でもフリーランスの方が報酬が高い

正社員であれば、昇進はあれど、能力に従って給料が反映されるわけではありません。
あなたの能力が確かであれば、正社員よりも高い報酬を受け取ることが可能でしょう。
安定を捨てることを考えれば、フリーランスになって正社員と同じような報酬しか貰えないのであれば、将来的に厳しいかもしれません。

自由な時間がつくりやすい

正社員ほど会社の規則に縛られることはありません。
契約によっては、仕事時間も自由に選択することができます。
同じ仕事をずっと繰り返さなくても良いというのもメリットでしょう。

強みを活かせる

あなたが自信のある分野でお金を貰うことができます。
会社での人間関係が苦手だという人も、自分の仕事に集中することができます。
やらされる仕事ではなく、自分からやる仕事という点でも、モチベーションは変わってきます。

フリーランスのデメリット


社会保険の負担

正社員の場合は保険料の半分を会社が負担してくれていましたが、フリーランスになると自己負担になります。
支払手続きなども自分でしなければいけません。また、確定申告の手間も増えてしまいます。

正社員に比べて生活が不安定

どれくらいの実績が残せるかにもよりますが、生活にかかるプレッシャーは上がります。
あまり良い仕事に恵まれないかもしれません。今の仕事の契約が終わってしまうと、また新しく仕事を探さなければいけません。ローンなども組みづらくなるので、将来の不安は拭えません。

自己管理ができない人は向かない

自由度が上がると言っても、その分自己管理が求められます。
出社時間が自由になるのであれば、自分で時間管理も行わなければいけません。
人によっては、自由を与えられれば与えられるほど、生活が崩れてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。正社員と比較したフリーランスのメリット・デメリットをご紹介しました。
今では珍しいことではありませんが、そんなに甘い世界ではないのも事実です。
転身するのであれば、じっくり考えてから決断しましょう。

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