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  • 2015.06.22
  • フリーランス

フリーランスなら知っておくべき!面接での質問内容とその背景

フリーランスの面接

フリーランスが案件に参画する上での面接時は、限られた時間で色んな質問がされます。
なぜそんなことを聞くの?と思う質問があるかもしれませんが、それは面接官の狙いがあるものです。
質問の狙いが分かっていれば、的確な返答をすることができます。
面接の秘訣は面接官の知りたいことを伝えることです。
こんな質問の背景には、実は聞きたいことの狙いがあるのです。

職務適正を知るための質問


友達はあなたをどのように評価していますか?

あなたのプライベートを聞くことで、人柄を知ろうとする質問です。
フリーランスとしての仕事に対する姿勢はみんなが用意してくる返答があります。
客観的な視点で自己評価できているかどうかで、その仕事に合っているかどうかを見極めています。

今までに挫折したことは?

今までに挫折したことの度合いを図ることで、忍耐力が分かります。
大変な仕事も任せるのか、環境に耐えられるのかを見定めています。

前回の現場での不満は?

前回の現場で不満を感じていたところを聞くことで、参画後に同様の不満がないかを確認しています。
同じ不満が出る可能性があれば、採用はしないと考えるのが普通です。
基本的にどうしても納得できないことを除いて、ネガティブな理由は話さない方がよいでしょう。

コミュニケーション能力を知るための質問


曖昧なことを聞く

曖昧でよく分からない質問を敢えてされることがあります。
これは、あなたが逆に質問をしているかどうかを試されている可能性があります。
分からないことをきちんと聞ける人なのかどうか。分からないことは曖昧に適当な返事をするのではなく
「それはどういう意味ですか?」と確認して、ちゃんと返事できるようにしましょう。

苦手なタイプの人は?

あなたにとって苦手な人を聞くことで、社内でのコミュニケーションを円滑に取れるかを確認しています。
プロジェクトで動く場合は部署を超えたチームを組んで、目標に向かって仕事をする場合があります。
プロジェクト成功のためにコミュニケーションは不可欠です。苦手な人がいても、どのような対処できるかを
話せるとあなたのコミュニケーション能力をアピールすることができます。

それはなぜですか?

あなたが答えた内容をさらに深掘りして聞いてくることがあります。
それは自分の答えに対して、より具体的に、論理的に考えられているかを確認しています。
上辺だけの回答を用意しているのでなく、裏付けのあるような考え方ができているかが大切です。

まとめ


フリーランスが案件に参画する上での面接では色んなことを聞かれますが、基本的に意味のないことは聞かれません。
すべて選考のための質問だと捉えて、丁寧に回答するようにしましょう。
思ってもいなかった質問をされても、即座に質問の狙いを理解できると、的を得た返事をすることができます。
そのために、事前に心の準備をしておく必要があります。

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