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  • 2014.12.16
  • フリーランス

知ってますか?フリーランスに名刺が必要な理由

名刺

フリーランスとして独立したら、まず準備したいもの。それは「名刺」です。
今回は、フリーランスと名刺について、以下の2点を説明いたします。

・なぜフリーランスとして個人の名刺を持つことが必要なのか?
・名刺に書いておきたい内容とは?

では、順に見て行きましょう。

フリーランスが名刺を持つ必要性

名刺は、自分を売り込む広告になります。
会社に勤務していた時の名刺は、「名札」「連絡先カード」のような役割が強かったのではないかと思います。しかし、フリーランスにおける名刺の意義は、それに留まりません。

例えば、デザイン系に自信がある人なら、自分でデザインした名刺を作ることでスキルやセンスをアピールすることが出来ます。インパクトのある名刺を作成すれば、名前も覚えてもらいやすくなります。

フリーランスは、言わば自分自身が商品です。
しっかりとした名刺を作成することで、自分自身のブランディングをすることが出来ます。
これは、個人事業主ならではの強みですので、しっかり自分をアピールする名刺を準備しましょう。

個人事業主として生計を立てていくなら、何より人脈が大切です。いつ、どんな出会いがあるかわかりませんから、常に名刺を持っておくようにしましょう。今は非対面のやりとりも増えていますが、手紙のやり取りの時などに名刺を添えるなど、しっかり名刺とともに自分を売り込みましょう。

「名刺を渡すこと」は単なる自己紹介ではなく、自分というブランドの広告を渡していることと同じなのです。

名刺に書いておくべき内容

名刺には、下記の内容を含めるようにしましょう。デザインが苦手な人は、今はWEB上でテンプレートを選んで名刺を作ることが出来るサービスもあるので試してみてください。

・名前
・連絡先
・顔写真
・自分のスキル、対応可能業務
・ロゴマーク
・ブログやHPのアドレス(あれば)

名前とともに、マッチングサイト等を利用している場合はそのIDなどを記載してもいいですね。写真は、載せることで信頼感が上がります。対面のやりとりがある場合は、覚えて貰える確率も上がります。

ただ、あれもこれも…と情報を盛り込み過ぎてしまうと、目を通したくない名刺になってしまいますので、上手にHPなどに誘導するのが一般的です。

名刺の印刷代金もかなり安くなっていますので、用途ごとに複数作るというのも賢い名刺の活用方法です。(法人とのやりとり用、フリーランス同士とのやりとり用等)
名刺の作成代金は経費として申請できるので、領収書はしっかり確保しておきましょう。

いかがでしたか?フリーランスとして活動していく上で、名刺は強い味方です。自分の良さをアピール出来る名刺を作り、営業活動に役立ててくださいね。

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