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  • 2015.04.03
  • フリーランス

会社員とは違うフリーランスにとってのキャリアの築き方

フリーランスのキャリア

フリーランスになると、会社員の頃のようなキャリアの築き方とは変わってきます。
これからフリーランスを目指す人にとっては、どこが会社員と違うのかよく分からないかもしれません。
フリーランスにとっての強みとは何なのか、そしてどういったキャリアを築いていくことができるのかをご紹介します。

フリーランスのキャリアの築き方

会社員にとってのキャリアは転職や出世によるキャリアアップですが、フリーランスは自分から仕事を取っていかないといけません。
会社員が縦の繋がりを重んじるのに対し、フリーランスは横の繋がりをつくることで、仕事の幅を広げていきます。
つまり、独自の繋がりをつくって仕事を産み出したり、助け合うことでキャリアを築いていくことになります。
管理職のようなポストはなくなるため、プロジェクトによって自分が選んだ人材とチームを組んで、業務を遂行していきます。

キャリアを築く上で大切なこと

そのようなフリーランスとしてのキャリアを築いていく上で、どのようなことが大切になってくるのでしょうか。
まず、フリーランスとして実績を上げていくには、自分だからこそ仕事をお願いしたいという選択をしてもらわなければいけません。
そのために、最初は起動に乗るためにお金にならないこともやらざるを得ないことが多々あります。
人の紹介を頼まれたり、アドバイスを求められたりということが増えてきます。
企画段階で仕事が流れてしまうと、結局一銭にもならなかったという事もあります。
しかし、その中で少しずつ信頼を掴んでいかなければいけません。アウトプットだけにこだわっていると、1回だけのお付き合いになってしまいがちです。
アウトプットだけでなく、インプットによってスキルや知識を蓄える時間は大切なストックだと捉えましょう。

フリーランスの強みとは?

そのように、最初の頃はインプットも重視して新しい仕事とコミュニティをつくっていきます。
フリーランスの特権は柔軟に仕事の対応ができることです。
どのような顧客と付き合い、どのように仕事をするかは自分の裁量で決まります。
自分だからこそお願いしてもらえるようなスタンスを取らなければいけません。

しかし、1人で出来ることというのは限られています。
仕事欲しさに手広く受けすぎてしまうと、自分の強みが何なのか分からなくなります。
強みの分からない人に仕事の依頼はしづらいものです。

まとめ

フリーランスにとってのキャリアの築き方をご紹介しました。
自分の強みを明確にして、仕事の応対は柔軟にするというバランスが大切です。
自分の強みが、「安いから」ということになってしまうと、良いように扱われて疲弊してしまうだけです。
そのために、インプットの期間も大切にして、独自の知識やスキルを身につけて、人脈を広げていきましょう。

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