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  • 2015.02.19
  • フリーランス

フリーランスエンジニア必見!募集案件の探し方3つのポイント

フリーランスの案件探し方

フリーランスエンジニアとして独立した時、一番心配なのは「ちゃんと案件を獲得できるだろうか?」ということではないでしょうか。案件の探し方にはいくつか方法があり、それぞれにポイントが有ります。今回は、フリーランスエンジニアのための募集案件の探し方の比較と、そのポイントを纏めて紹介します。

一番簡単?知人から紹介してもらう

募集案件探す…という観点とは少し異なりますが、エンジニアを募集しているプロジェクトを知人から紹介してもらうという方法があります。個人事業主として独立した以上、人脈はとても大事。案件を紹介してくれる知人は強い味方です。ただ、知人からの紹介の分契約が曖昧になってしまったり、報酬が安くなりがちだったり…とトラブル要素も多いもの。できれば最初のうちだけにして、後述する別の方法での募集案件探しに切り替えるほうが無難でしょう。

募集案件をWEBで探す

エンジニア系の仕事でも、WEB上で簡単に募集案件を探すことが出来ます。クラウドソーシングの募集案件を紹介するサービスと、エージェント案件を公開しているパターンに分けられます。気軽に参加できるような簡単な案件で実績を積み、次第に高度な案件のものに…とステップアップしていくのもいいですね。

フリーランス向けに、幅広い職種の案件を取り扱っているサービスは多いですが、それらは概して単価は低くなりがちです。一般の人が募集している案件も多く、やりとりにコストがかかるといったデメリットも有ります。それに対して、エンジニア向けに特化している専門性の高いサイトを使う方がトラブルになりにくく、良い案件に辿り着ける確率が高いです。

エンジニア向けのサイトはエージェントタイプであることが多く、非公開案件がほとんどです。登録することでより詳しい情報が得られる仕組みです。

エージェントに募集案件を探してもらう

自分で募集案件を探す以外に、エージェントに登録して案件を紹介してもらうという方法もあります。エンジニアとして独立する能力がある場合は、この方法が一番確実かもしれません。エージェントを挟むことで、最新の市場動向などの情報も得られ、自分の希望にあった募集案件を、代わりに探してもらえるのです。エージェントは募集先の現場を見ていることがほとんどなので、案件に応募する前に具体的にイメージすることが出来ます。キャリア面での相談にも乗ってもらえますので、独立したばかりなど不安が大きい時こそ頼りがいがあるでしょう。

いかがでしたか。募集案件の探し方にはいくつかありますが、それぞれメリットが違います。自分のスキルや希望に合わせて、ひと通り探し方を比較してみてください。

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