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  • 2014.12.15
  • フリーランス

確定申告する前に!フリーランスが抑えておきたいポイント3選

確定申告

フリーランスの人が確定申告を自分で行う時には、ちょっとしたコツやポイントを押さえることで、確定申告を随分と楽にすることができます。フリーランスとして活躍している人が実際に実践していることをまとめてみました。

年末になってびっくり!税金の額

フリーランスの仕事の性質上、仕事の経費率がいつも同じというわけではありません。そのために、報酬から源泉所得税10%が一律で引かれている場合は、税金の納め過ぎとなっていることがあります。またその逆に、 源泉徴収が行われていないのであれば、のちに自分で所得に対する所得税を支払うようになります。
つまりいずれの場合にしても、確定申告を行わないとかなりの損をしてしまうことになります。フリーランスになったら、年末の確定申告を意識して日々取り組む必要があります。

経費の証拠はきちんと管理を

確定申告は自分で自分の収入や経費を申告するものです。そのために誰も正確な事情を知ることはできません。だからと言って、ごまかしては水増し請求と同じになります。
では経費の計上はどのように行うのでしょうか?払ったことの証拠となる書類の管理がポイントとなります。税務署から確認を求められた時のために、また経費を計上するときの助けのために、領収証やレシートは10年間は保管するようにしましょう。毎月スクラップなどで項目別に分けて張り付けていくならば、便利です。
また、この時に一緒に1か月分の経費の計上を行いましょう。フリーランスはいつ仕事が大量に入るかもわかりません。確定申告のために仕事を受けられない!ということのないように、レシートなどをためずに日々計上するようにすると、のちにとても楽です。

家内労働の特例を知っておこう!

ITフリーランスになると、経費があまりかからないという人もいると思います。家内労働であまり経費が掛からない人は、65万円以下の経費しか計上できないというケースもあることでしょう。そのようなときには、特例として経費が65万円未満の時は、65万円までを経費として計上することができるルールがあります。
この65万円という金額は、給与所得者も65万円の控除を受けていることから、不公平がないようにフリーランスの人も経費として65万円を引いてよいというものなのです。
このような特例を知っておかなければ、その分税金を支払うことになってしまいます。しっかりと自分に関係のある確定申告のルールにも精通しておくことが大事です。

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