東京のIT/webフリーエンジニアの求人・案件なら「GEEK JOB フリーランス」

  • 2015.01.27
  • フリーランス

正社員からフリーランスになる前に!事前に確認しておきたいポイント3つ

正社員からフリーランスへ

組織から離れ、自由に働くことを望んでフリーランスに憧れている正社員の人もいるでしょう。
しかし、意外とフリーランスは社会の組織の中で生きていかなければいけないことも多く、理想ばかり
を求めて仕事を辞めると想像していた働き方とは違ったという風に感じるかもしれません。
正社員の頃のような安定した収入やチームで目標を達成することはなくなります。
それでもやっていくと覚悟を決めた人のために、正社員からフリーランスになる際に考えておきたいポイントを3つ挙げました。

1.仕事を請ける方法を考えておく

仕事を請けるルートというのは正社員の時から考えておく必要があります。
正社員の時に繋がりのあった顧客から仕事をもらうのか、所属している会社から仕事をもらうのか。
また知り合いから紹介してもらう、エージェントから仕事をもらう、クラウドソーシングを活用する、など。
正社員時代のコネクションを活用するのであれば、独立する前から今後の仕事の請け方を模索しておかなければいけません。

2.営業資料をつくる

適切な提案金額を知っておく必要があります。フリーランスとしての相場もあったりするので、事前に情報収集を
しておく必要があります。また、そのためには自分の強みも知っておかなければなりません。
それによって伝えるこだわりも金額も変わってきます。一度営業資料としてまとめて、何人かの知人に見てもらう
ことが大切です。そうすることで気づくことも改善していくこともたくさんあります。

3.フリーランスとしての大きな目標を立てる

フリーランスは正社員に比べて、安定した収入もなくなり、退職金もありません。
今が良ければ良いという考え方では年齢を重ねてから後悔することになってしまいます。
○歳までに○○、という風に将来的な目標を立てておくのはとても大切です。

特に、40歳以降の働き方というのはフリーランスにとって不安なところです。
先を見据えた目標、働き方が将来的な成功に繋がります。
最初に決めた方法がすべてそのままうまくいくとは限りません。
しかし最初に大きな軸は設定しておく必要があります。

フリーランスになるために、正社員時代から考えておくべきことはあります。
見切り発車では最初でつまづいてしまうことになるかもしれません。
安定した収入が得られているうちに、フリーランスとしての土台を固めておきましょう。
そしてフリーランスとしての新しい挑戦がより良いものになるといいですね。

pagetop