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  • 2015.02.06
  • フリーランス

ITエンジニアがフリーランスとして独立するときの3つのポイント

ITエンジニアがフリーランスとして独立

ITエンジニアとして企業で活躍し、そろそろ独立したいな…と考えている方。でも、いざ独立を考えてもどんな手続があるのか、不安ですよね。今回は、ITエンジニアとして独立する際の手続きや、退職前にやっておきたいことについてまとめました。参考にしてくださいね。

フリーランスのITエンジニアになる時の手続き

ITエンジニアがフリーランスとして独立する場合の税金や保健などの手続きについて、紹介します

1:税務署に開業届を提出する

フリーランスとして独立した場合、事業の開始から1ヶ月以内に税務署に「開業届」を提出する必要があります。直接税務署に赴いてもいいですし、WEBから様式をダウンロードすることも出来ます。開業届を出すことで屋号を決めることも出来ます。
また、青色申告を行うために合わせて「青色申告承認申請書」も提出しましょう。

2:市役所で健康保険・年金の手続きをする>

会社員時代は社会保険に加入していたため、手続きは会社が全て行ってくれ、自分で何か支払いなどをする必要はありませんでした。しかし、フリーランスは自分で国民健康保険と国民年金を支払っていかねばなりません。国保の加入手続き、年金の手続きはいずれも市町村の窓口で可能です。離職票など退職を証明する書類を持って行きましょう。

会社を退職前に準備しておきたいこと

会社を退職する前に、クレジットカードを作っておくことをオススメします。後々の経理入力などをスムーズに行うために、事業用のクレジットカードがあると便利です。しかし、経営が安定するまではクレジットカードの審査が厳しくなる可能性もあります。そのため、独立を決めたら会社員であるうちにクレジットカードを作っておきましょう。

独立後すぐ準備しておきたいもの

業務を始めるにあたって、名刺と事業用の銀行口座を作ることをオススメします。フリーランスは人脈が命。開業届に記載した屋号を含めた名刺を作れば、肩書もあるので覚えてもらいやすくなります。また、事業用の口座を別に作ることで経理入力がぐんと楽になります。屋号を含めた口座が作れる場合もあるので、できれば屋号入り口座を作りましょう。(振り込む相手に分かりやすくなり、親切です)

また、独立後すぐの比較的余裕が有るうちに請求書、見積書などのフォーマットも準備しておきましょう。いざ必要になってから準備をすると、焦りから思いもよらないミスをしてしまいかねません。今はオンラインサービスで請求書・見積書の作成や管理ができるものもありますので、検討してみてください。

エンジニアとしてフリーランスになるのは難しいことではありません。自分の力を生かして仕事を楽しむために、ぜひ一歩踏み出してみましょう。

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