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  • 2015.03.05
  • フリーランス

不安ばかりじゃない!フリーランスとして前向きに働くために

フリーランスの不安

フリーランスとして独立を考えている人、独立してすぐの人は「このままフリーランスとして仕事を続けられるのだろうか」と将来のキャリアに不安を感じる人は少なくありません。フリーランスは、自分の価値を自分で決められる魅力的な働き方。フリーランスは決して不安ばかりではありません。今回は、フリーランスとしてのキャリアについて解説します。

自分の価値は自分で決める!報酬の決め方

フリーランスとして一番難しいのがお金の管理。キャリア形成の上で、しっかり仕事に見合った報酬を受け取るのも、キャリア形成には必要です。自分で目指すキャリアの目標となる報酬を決めて、それを目指して案件を受託する必要があります。
例えば、1ヶ月の稼ぎを50万という目標にします。そして1ヶ月の稼働日数、1日の稼働日数を決め、それを元に時給を決めると、見積をする際もぐっと楽になります。(50万円を25日×8時間で稼ぎたい場合は、時給2500円)これを長期計画として定めておけば、報酬UPと言う形で自分のキャリアが重ねられていることが分かり、モチベーションも上がります。

日々の営業、勉強を怠らないことで新たな出会いがある

新たな出会いのために、日々の営業は欠かさないようにしましょう。フリーランスにとって、人脈は命です。思わぬところから大きいプロジェクトに誘ってもらったり、スカウトされたりすることもあるでしょう。勉強会などへの積極的な参加もお勧めです。単に自分のキャリアアップのためだけでなく、目標となる先輩フリーランスを見つけることにも繋がります。フリーランスとして働くと、会社員時代と違ってメンターになりうる人と出会うのは難しいもの。仕事のこと、プライベートのこと、キャリアのこと、相談できる人と出会いましょう。

安定して稼げるようになったら会社を設立し、ゆくゆくは社長に

フリーランスとしてのキャリアの最終目標に、法人成りして会社設立するということがあります。ある程度収入が大きくなると、法人設立するほうが減税効果が高くなるのです。それだけでなく、今後は自分で人を雇って組織を大きくし、指導側に回るなど、フリーランスとして始まったキャリアにもかかわらず経営者への道も開けてきます。

独立してすぐの時は目の前の作業に追われて、キャリア形成について考える余裕はないかもしれません。しかし、将来のキャリアを見据えることで目標が明確になり、日々の不安もなくなってきます。フリーランスの未来は、決して不安ばかりではありません。ぜひ、自分の目標を明確にしてそれに向けて努力しましょう。

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