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  • 2015.03.03
  • フリーランス

実際フリーランスエンジニアの報酬はどのくらい?きになる報酬事情

エンジニア報酬

フリーランスになるのにやっぱり一番気になることといえば、フリーのエンジニアが受け取る報酬の相場ではないでしょうか?またすでにフリーランスとして活躍している人でも、みんなはどのくらいもらっているの?ということは、気になるところではないでしょうか?そこでここでは、フリーランスのエンジニアの年収について考えてみたいと思います。

平均的なフリーランスエンジニアの報酬は?

一般的にプログラマで月収40~60万円、システムエンジニアで月収60~80万円くらいです。、もちろん同じエンジニアでも、専門性が高かったり、今ホットな業界のエンジニアであれば月収も上がって、月100万円を超えることもあります。それに加えて社会情勢も大きく関係してきます。
年齢・経験などそのほかのファクターによっても影響されますが、年収大体、700万円~1200万円くらいが、フリーのエンジニアの年収相場といえます。中には年収2千万円を超える人もいるようですが、それはかなり高い壁といえるようです。

フリーランスの年収を会社員として得ようとすると?

サラリーマンのシステムエンジニアが年収1000万円以上の報酬をもらっている、ということはなかなかありません。会社からの給料だけで1000万円をもらうためには、それなりに出世していなければなりません。
もちろん会社員という安定というメリットを受けているのですから、それを踏まえての1000万円は相当の努力と忍耐が必要となります。またそれなりにツキも必要となってくるでしょう。残念ながらいくら努力をしても、フリーランスと同じ額の報酬を会社員として得ることができる人は、一握りしかいません。
フリーランスは会社員に比べると、とても報酬という面では割のいい仕事になります。

年収はエージェントによってっも左右される

サラリーマンと比べて、数千万円ほど収入に差が出るというのも珍しくはありません。そんな割のいいとされているフリーランスであっても、使うエージェントによって収入も大きく左右されてきます。
質・量ともに業界トップクラスでなければ、仕事はなかなか回ってこないことでしょう。またエンド企業、つまり間に会社を通さない紹介先をどれだけ持っているか?ということも、収入を左右させます。フリーランスになって会社員時代よりも収入を増やすためには、やはりいいエージェントに出会うことが先決であるといえます。安定した仕事の供給先になってくれるエージェントならば、将来的にも安心できます。

いかがでしたでしょうか。お金だけを見てフリーランスになるのは少し危険ですが、自分がどのくらいの報酬を貰えるのかはフリーランスとなる上での判断材料として考えてみてください。

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