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  • 2015.05.20
  • フリーランス

実情を知ろう!エンジニアがフリーランスとして独立した理由

フリーランスエンジニアとして独立

今回はいつもとは違い、フリーランスのエンジニアの実際をご紹介させて頂きます。
フリーランスとして独立するにはなかなか勇気がいるもの。そこで、実際にフリーランスのエンジニアとして活躍している方が、なぜフリーランスの道を選んだのかをご紹介させて頂きます。

私がフリーランスのエンジニアとして独立した理由

私は会社員として、10年間勤めた会社を辞めてフリーランスエンジニアとして独立をしました。独立を決めるまでには、悩んだことも多くありましたが、今ではフリーランスになってよかった、と感じています。私がフリーランスエンジニアになることを決めるようになった理由についてここではお話させていただきます。

1.自分の力を試してみたかった

私はもともと独立したい、という思いを学生時代からなんとなくですが抱いてしました。一生会社員でいるのも安定とは考えますが、やはり独立して自分の力を試してみたかったのです。
そう思うようになった背景には親の影響がある、と思います。私の父は自営業で小さな会社を営んでいました。確かに大変な時期もありました。母がいつも家計をやりくりしている姿を覚えています。でも父は自分の仕事に誇りを持ち、イキイキと仕事を楽しんでいました。そんな姿を見て憧れと好奇心を持ち、いつかは自分も小さくてもいいから会社を持ちたい!と願うようになりました。

2.頑張った分だけ収入が増える

会社員として働いていた時の報酬に不満があったわけではありません。でも友達の中にはとても優秀な人もいて、仲間同士で集まるたびにコンプレックスを抱えていました。自分の能力は変わるわけではありません。でも環境を変えることで、年収だけでも少しでも友達に近づきたかったのです。
また結婚、親の介護など将来のことを考えると、やはり経済力は欠かせないと思いました。そんな折、下請けのフリーランスエンジニアの年収を仕事上知ることになり、愕然としました。もちろんフリーランスとして活躍するのには、リスクも伴いますが、その分報酬も高いと改めて気が付き、自分さえがんばっていればもっと報酬をもらえると考えるようになりました。

3.厳しい環境に身を置き、評価を獲得したかった

同期と比べての相対的な評価しかしてもらえない会社のシステムに嫌気がさしました。頑張っても、認めてもらえないこともあるのです。あいまいな評価ではなく、絶対的な実力で評価してほしいと思うようになりました。もちろん会社員であるので会社に守られているという安心感はあります。でも、もっと厳しい環境で本気で真剣に仕事をしてみて、評価してもらいたかったのです。

主に3つの理由からフリーランスになったのですが、主に3つ目の理由が重きが大きかったです。今ではいろいろな意味で自分を評価してもらって、達成感と自分の成長を感じられています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上がフリーランスとして独立した方の考え方でした。もし共感できる方がいればあなたもフリーランスとして独立してみてはいかがでしょうか。

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