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  • 2015.06.01
  • フリーランス

Web上で仕事をする際にフリーランスが知っておくべきこと

フリーランスがwebを活用して仕事をする

最近では、フリーランスの方がクラウドソーシングサイトを通じてWeb上で仕事を探すことができるようになってきました。発注者にとっては自社では困難な業務や外部発注した方が効率的な業務をWebサイトに掲載して発注を行うことができ、気軽にデザインやライティング業務を発注できる点が大きなメリットとなっています。受託側はフリーランスをはじめ、専門スキルを持っていない主婦や学生など裾野が広がっています。

ただフリーランスがこのようなクラウドソーシングを利用するにあたって考えると良いことは、クラウドソーシングを利用するクライアント側が抱えている課題をクリアすることです。

それは、
・仕事の質が不安定であること
・受注者との意思疎通が難しいこと
・優秀な受注者の確保が難しい

といった点が挙げられます。

フリーランスはこれらの課題を不安視している企業に対して、不安を拭い去った提案、作業を行う必要があります。

細かく成果物のゴールを共有する

発注者やプロジェクト上の上司(レビューア)と頻度高く作業の方向性を確認する場を設けることがコツだと考えています。タスクを依頼している人が期待しているアウトプットを常に確認しながら作業を進めること重要となります。理由は求められるアウトプットがプロジェクトなどの状況次第で変更となることもある為です。

マメに「報告」「連絡」「相談」を行う

意思疎通については、“報告・連絡・相談”をマメに行うことです。特にクラウドソーシングでは、直接連絡を取り合って打ち合わせをする、ということが難しいので、メールの返信などは素早く行うなどビジネスマナーを守っていくことが求められます。クライアントとしては、しっかりと「報告」「連絡」「相談」を行えるフリーランスは信用ができ、安心して仕事を任すことができるようになります。

事前に自分自身の強みをアピールしておく

自分自身を有能なエンジニアであることを提案時に伝える必要があります。そのために、自分自身の強み、これまでの経験を端的に且つわかりやすく記載して伝えることが重要になります。

クラウドソーシング市場は、2011年度に44億円だったものが2017年度には約1,500億円にまで急増することが見込まれており、受託を求める人が増えることはフリーランスにとってはライバルの増加に繋がります。そのため、市場規模が拡大中である今から上記を通して発注者側との信頼関係、実績を積んでおくことが大切です。

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