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  • 2015.03.27
  • フリーランス

フリーランスが知っておきたい、仕事を獲得するための営業方法

フリーランスの営業活動

フリーランスになると今まで営業の経験がなかった人も自分で仕事を取ってこなければいけません。
全く経験のない人にとっては営業方法が分からず、スキルはあっても仕事がないという事もあり得るわけです。
しかし、無駄な動きで非効率的な営業を繰り返すと出費が増えるばかりです。
それぞれに合った営業方法で、効率的に仕事を受けていくために心がける営業方法のポイントを4つに分けてご紹介します。

前職のクライアントや知り合いの紹介を使う

前職のクライアントから仕事をそのまま引き継いで発注してもらうというのはフリーランスになった人が最初に考えることでしょう。収入の見込みが0の状態でフリーランスになるのはなかなか勇気が必要です。
また、人脈を使って知り合いから仕事を回してもらうというのも営業方法のひとつです。

エージェント企業に依頼

フリーランスエンジニアを専門に案件を紹介している企業があるので、案件探しを依頼してしまうという方法もあります。
トラブルがあった場合もクレーム対応までしてもらえたりするので、どうしても営業ができないという人はエージェント事業を行っている企業へ依頼するのも良いでしょう。

ビジネスマッチングサイトを使う

今はクラウドソーシングなどのビジネスマッチングサイトも増加しています。
営業が苦手という人はこういったサービスを活用して実績を積んでいく人も多いでしょう。
楽天ビジネスなどの一括見積りをできるサービスもあるので、見積り依頼を出してみるのもひとつの手段です。

webサイトやSNSで情報発信する

デザイナーやプログラマーにとって、仕事を受けるに当たって大切な要素は作品と経歴です。
web上でポートフォリオを公開して仕事を受けている人はとても多いです。作品の質が仕事の受発注に大きなウェイトを占めるので、自分のwebサイトを制作する、またはブログは検索にもひっかかりやすいので、ブログを通じて知識を伝えていくのも効果的です。facebook、twitterなどのSNSも上手に活用し、情報発信・拡散をして、同時に人柄も伝えられると営業活動に繋がります。
営業の向き、不向きはそれぞれにありますが、色々な方法を試してみることは大切です。
スキルがあっても、それを活かす仕事がないと持ち腐れですよね。
しばらく営業を続けていれば自分に合った営業方法が分かってくると思うので、試行錯誤しながら良い仕事を見つけていきましょう。

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