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  • 2015.07.06
  • フリーランス

フリーランスがエージェントを利用するメリットとデメリット

エージェントのメリット

フリーランスとして正社員時代よりも多く収入を得ている人の中には、案件をマッチングさせてくれるエージェントを使っている人もいます。

ここでの「エージェント」とは、フリーランスとして仕事をしている人の代理で仕事(案件)を見つけてきて、マッチングさせてくれる人のことを意味します。フリーランスの方がエージェントを使うことのメリット・デメリットについて紹介していきます。まずはメリットを見ていきます。

自分の希望に沿った案件を探してくれる

フリーランスエンジニアとして独立したての頃は、自分でクライアントを探す時間もありませんし、実際問題どのクライアントを回ればいいかもわからないのが実情です。

そこで、エージェントと契約し希望を伝えておくことで、希望に沿ったクライアントや仕事内容を紹介してくれます。

営業活動を代行してもらえる

本来であればご自身のレジュメや交流会の場などで自ら自己PRするなど営業活動を行わない限り、自分自身の望む仕事にありつけません。

しかし、エージェントとの契約で営業活動も依頼すればご自身の代わりにエージェントが担当している企業に対して売り込みを行ってもらえます。その結果、エージェントから紹介してもらえる案件の幅が広がり、より希望に沿った案件が増えてきます。

価格交渉も行ってもらえる

フリーランスの方が望む仕事内容にもよりますが、プログラマーやシステムエンジニアといった場合、市場における適正単価をベースにご自身の経歴を加味して価格を決められるのがベストです。

しかし、多くのフリーランスの方は、仕事欲しさのあまり、安い単価で契約してしまっていることが多いです。エージェントを利用すると、市場価値を適正に判断してもらい、スキル・経歴に見合った価格交渉を実現することができます。

エージェントを利用することのデメリットも押さえておく

当然のことながらエージェントを利用するためには手数料が発生します。独立したてで収入が安定しない時期にエージェントを使って支出が増えることは最大のデメリットだと言えます。

加えて、結局のところエージェントの質によってご自身の望むとおりになるか否かは決まります。営業力がない場合もあれば、価格交渉力がないエージェントもいるかもしれません。

このようにエージェントを利用することには、メリットとデメリットがありますので、それらを比較検討することで、ご自身がエージェントを使うべきか否かを判断していくべきです。

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