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  • 2015.02.10
  • フリーランス

プログラマーがフリーランスとして独立するための手続きまとめ

プログラマーがフリーランスになるには

プログラマーとして企業で活躍し、そろそろ独立したいな…と考えている方。独立すると、プログラマーとしての仕事以外にもやらねばならないことが増えます。会社をやめる前に知っておきたい、フリーランスとして独立するにあたって必要な手続き、注意する点についてまとめました。

フリーランスのプログラマーになるには資格はいる?

フリーランスになるためには、特に資格は必要ありません。まさに、自分の腕1つで開業することが可能です。事業を始めるにあたって、例えば飲食店のように飲食業の許認可が必要な業種もありますが、プログラマーには特段必要ありません。

フリーランスのプログラマーになる時の手続き

フリーランスとして独立する場合の手続きについて、簡単に紹介します。これまでは会社の総務・経理の人がやっていた仕事も自分でしなくてはなりません。特に開業したては様々な手続きが必要ですので、忘れずに行いましょう。

開業届

フリーランスとして独立した場合、税務署に「開業届」を提出する必要があります。提出義務はありませんが、事業の開始から1ヶ月以内に提出することになっています。開業届を出すことで、屋号の決定、屋号での銀行口座の開設などができます。また、青色申告で確定申告を行うためには、この時同時に青色申告承認申請書を提出しましょう。

健康保険の手続き

会社員時代は社会保険に入っていましたが、フリーランスになると国民健康保険に加入する必要があります。(退職後、2年間は会社員時代の社会保険の基準を継続できる任意継続という制度もありますが、独立を决めたなら任意継続する必要性は薄いです)国保の加入手続きは、離職票など退職を証明する書類を持って市町村の窓口に向かいましょう。

年金の手続き

フリーランスになると、国民年金保険に自分で加入する必要があります。前述の健康保険と同じく、市町村の窓口で手続きができますので、合わせて行いましょう。

独立後にやらなくてはいけないこと

フリーランスとして独立すると、プログラマーとしての仕事以外にも総務・経理分野の作業もしなくてはなりません。見積書の作成、請求書の発行、名刺の作成、青色申告のための経理入力など。

経験がなくても大丈夫です。現在はオンライン上で簡単に見積書や請求書を管理できるサービスや、青色申告の入力を補助しているサービスもたくさんあります。規模が大きくなり、アシスタントを雇用できるようになるまでは自分で作業を行うことも難しいことではありません。

フリーランスになると自己裁量で仕事ができる分、自分で行わねばならない手続きが増えます。1つ1つ確認して着実に進めていきましょう。

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