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  • 2014.12.17
  • フリーランス

フリーランスが消費税を支払ってもらうべき3つの理由

消費税

フリーランスになると自分で労働に対する単価を決めることになります。あるいは、相手との交渉で決まってくるでしょう。その時に忘れずに消費税ももらっていますか?消費税をもらうことをためらっている人もいますが、フリーランスとして長く活動していくつもりであれば、しっかりと消費税はいただきましょう。

理由1.消費税で収入アップ

時々報酬をもらっているのに、消費税までもらうのは申し訳ない!というとても謙虚なひとがいます。しかしこの消費税はフリーランスの仕事をするうえで、大きな収入源にもなります。消費税すべてが収入になるとはいきませんが、それでも売上の数%を占めることになります。
故意的にお得感を出すために消費税を受け取らない、という人もいますが、それ以外であれば消費税を受け取らないのであれば、割引キャンペーンをしているのと同じなのです。フリーランスは次にいつ仕事が入ってくるかわからないこともあります。得られる時に収入はマックスで受け取りましょう。

理由2;消費税を支払うのは支払う側の義務

取引に対して消費税を支払うというのは、支払う側の義務です。なので逆に支払わない方がおかしいのです。そのために消費税をもらうのは悪いという考えは捨てて、自分も社会の一員として、プロの仕事をする者として、堂々と消費税はもらいましょう。
何かをお店で購入するときには、消費税をためらいなく支払うのではないでしょうか?それと同じように消費税に関して、ためらうことなく請求しましょう。

理由3;消費税は源泉徴収の適用外になることもある

報酬に対する請求が、消費税と一緒になっていないのであれば、消費税は源泉徴収税金の適用外になります。そのためにこの消費税の8%は、とりあえずは自分のお財布に入ってくることになります。
報酬については源泉徴収税金を必ず納める必要があります。そうでないものとして消費税があるのですから、それをきっちりと利用しましょう。

消費税をもらうことをためらわないで!

消費税は当然もらうべきものです。遠慮して消費税をもらわない、という人もいるかもしれませんがそのような遠慮は必要ありません。上記にも述べたように、消費税は支払う側の義務です。いただけるものは、いただけるうちにしっかりといただきましょう。
より長くフリーランスとしてやっていくためには、小さなお金でもしっかりと回収することも大事なポイントです。長い目で見れば消費税を受け取ることは、フリーランスとして成功することにもつながることでしょう。

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